夏が来る
11年前。大黒魔季の8枚目のシングル。 こういう歌は、好んで聴いてはいなかった。でも、 いやでも、耳に残っている。それだけ、認められた詩ということだろう。 確かに、あの頃、大黒魔季の名前は、よく耳にした。 ミュージック・ステーションで、「夏が来る」が、流れていた。 懐かしい思いで聴いていた。歌詞を見ながら。 夏が来る きっと夏は来る 頑張ってるんだから絶対来る...
View Article人間だけが
おおよそ、この地球に生きる生物の中で、わがままを言っているのは人間だけだろう。 その欲求を満たすだけの為に、生きる。 その生なる生き物の根本にある生きるということに、 目的を見出す。 それが、正しいことなのか、どうなのか、 それにさえ、意味を見出そうとする。 単に、人間と言う生物が、作り出しただけの世界に、振り回されながら。 いきる。 単純なことなのに、誰もが、人間の誰もが、感じている。...
View Article・・・・
このカテにブログを書き出してどれくらいになるだろう。 途中、とんでもない事態から、過去の全てを消去したから、その足跡を確認することはできない。 しかし、 もう、いい年輪を重ねている年であろう。 日本人は、二十歳で、成人を迎える。 社会人になる人。 学業を続ける人。 しかし、人は、いつになったら、”おとな”になるのであろう。 昔。 どういう時代を昔というのか、曖昧ではあるが。...
View Article嘘
嘘。 あまりいい響きの言葉じゃない。 しかし、人は、嘘に包まれながらの世界に生きている。 嘘のない社会は存在しないだろう。 子供の頃、泣きまねをする大人の姿を見たことはないだろうか。 子供心に、悲しくなり、しかし、嘘の泣きまねから、笑顔に変わる大人の顔に、笑顔になったものだ。 幼い頃から、大人の嘘の中で生きてきている。 他愛無い嘘でも。だ。 僕らは、いつも嘘のない世界を夢見ている。...
View Article我慢と余命
子供は、自由な世界と思い、早く大人になりたがる。 どんな世界かも知らずに。知らないことに、興味を示すかのように。 どんな青春時代だったか。誰しもにある。 大人になれば、懐かしむ。 その”時”の大切さに気づかずに。人に言われて気付くものではないらしい。 大人。なにを以って大人なのか。 ”我慢” 笑いたくとも、笑えず。 泣きたくとも、泣けず。 上を見ればきりがなく、下を向けば、悲しく。...
View Article世界は自分の中にある
おおよその人は、その足で世界を見ることはないだろう。 飛行機の発達した社会でも、どれほどの人が、全ての世界を見ていることであろうか。 しかし、このネットの発達した社会。誰しもが、世界を知ることが出来る。 しかし、誰しもが本当の世界を知らない。だろう。 自分の中にある判断で、世界を見ている。 そこには、様々な世界があるだろう。 大きいか、小さいか。 しかし、皆が大きいと思っている。...
View Article大切なもの
あなたは、1000万くれ、と言う友人に、お金をくれるだろうか?(全財産=家も、預貯金もすべて) まず、いないだろう。それが、親・兄弟でも。 ましてや、 会社が、潰れそうだから、と、社長に言われたら。 人は、誰のためにあるのか? よくサラリーマンは、会社の為に、という。 会社のためなら。 でも、1000万、会社の為に、と言われたら、 そして、1年間、無給だと、言われたら。...
View Articleどこに立っている
あなたはどこに立っているだろうか。 みんなの中心?それとも、隅のほう? 大きな町のなか?それとも、自然の中? 立っている場所というのは、客観的対象物があり、その比較の中で生まれる。 こころも同じだ。 ここまで辛かったのは、こころ・からだ、そして、こころ 元気で楽しかったことが、その比較の中で、楽しくなくなり、苦しくて、生きることの比較で、死にたくて。...
View Articleどうなのかな
今年初めての愚痴。ここのところ、調子が良くない。薬も増やした。通り過ぎる感じの調子だけど、ここで、止めなければいけない。戻れなくなる。経験値というやつか。まだ、ここが必要みたいだ。
View Article経験
これも、経験なのでしょう。今、体調は、心よりも、体が悪い状態だ。睡眠が、体のだるさが、・・・。であるが、落ちついて自分を観察している。このまま、・・・・。確かに、堕ちる時も出てきてはいるが、・・。このまま、堕ちていくのか?それとも、ここで踏みとどまるのか。まあ、まだ、冷静ではあるのだろう。制御可能な範囲か。原因は、まあ、思いついている。しかし、それを、どうするか?いろいろ、経験すると、その負の代償を...
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